- ブリコラージュとは

■ ブリコラージュは、ブリコラージュは、フランスの文化人類学者、クロード・レヴィ=ストロースが著書『野生の思考』(みすず書房・1976年)で用いたコトバで、「器用仕事」とか「手づくり」と訳されています。
本誌ブリコラージュは、その人が主体となる生活のための行為はすべてリハビリになると考える「生活リハビリ」を基本に据えた「介護の現場」のための雑誌です。
ケアの現場に軸足を置き、SNSだけでは築けない個と個がつながる「関係」と「場」を提供して40年余……変わらず、届けたい現場の声が、支えたい笑顔があります。
2026年、ブリコラージュは紙版+メルマガで新しいスタートを切りました。
より深く掘り下げた想いを、より色鮮やかにお届けします。
【ブリコラージュ最新号の詳細はこちら】
● 生活リハビリの原則…生活行為に勝る訓練なし
● 間題行動の原因は生活の中にある
● いい介護は、介護される人も介護する人も、イキイキ!ラクラク!
もう治らない身体で、障害を抱えて生きていくのに必要なことって何?
認知症の人の″認知症’にばかり着目して、原因を探していませんか?
介護は力仕事だと思っていませんか?
自分の健康や生活を犠牲にするような働き方、していませんか?
答えはブリコラージュの中にあります!