- セミナー 一覧
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2026年度 髙口光子の元気が出る介護塾(全10回)
「よい介護」は一瞬一瞬の積み重ねです。現実は手ごわいので、たえず確認し伝え続けていなければ、「よい介護」を守りきることはできません。だから、働く職場の仲間と一緒にセミナー参加して「人を思う気持ち」「よい介護」を再確認して共有することが必要なのです。
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2025年度 新・髙口光子の元気が出る介護塾(全10回)
「よい介護」は一瞬一瞬の積み重ねです。働く職場の仲間と一緒にセミナー参加して「人を思う気持ち」「よい介護」を再確認して共有することが必要なのです。
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第6期生募集 あなたがつくる人生紙芝居 ワークショップ(全6回)

プログラムは、参加者全員に向けて行う「全体講義」6回と、その間に各参加者と一対一で作品づくりを具体的に詰めていく「個別オンライン」3回。3か月かけて一作品を完成させます。
受講生は一人の方を主人公に一作品を制作しただけなのですが、つくり終わったときに、「他の人たちにもそれぞれ人生がある。いったいどんな人生を重ねてきた人なのだろう……」という視点を、自然と獲得している点です。
この視点を自分のものにできれば、介護の世界は魅力あるものに一変するのです。
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寺田真理子の読書会

毎回絵本を課題に、オンラインで開催しています。1回ごとに絵本も変わります。
11月13日(木)は、「じかん屋テンペリア」(ルカ・コニョラート作 マルコ・バスケッタ絵 後藤彩訳)を読みました。舞台は「時間」を売っている店。そこに「時間」が足りない人たちが時間を買いに来ます。
ある日、嵐が来て、時間を運ぶ気球が遅れ時間の在庫がなくなってしまいます。時間はなんのためにあるのか? 私たちの暮らしを豊かにしてくれる時間とはなにか、それぞれの暮らしに引きつけて、考えさせてくれる絵本でした。
次回、12月11日(木)は、「ぼくを探しに」(シェル・シルバスタイン作 倉橋由美子訳)。9月に取り上げた「おおきな木」の作家さんの作品です。白地に黒い線画だけで描かれた作品ですが、「なにかが足りない」と自分にぴったり合うかけらを探して、転がり続ける「ぼく」。
ぴったりのかけらは見つかるけど、そのかけらを残してまた転がり続けていく。いろんなことを暗示している本で、ぼくの行動を前向きにとらえる人もネガティブにとらえる人も。そのとき自分のいる場所で、いろいろな示唆を与えてくれる絵本です。
本はお手元になくても、画面共有しますのでお読みいただけます。

★ とき: 毎月 第2木曜日 19:30~21:00
★ オンライン: ZOOM
★ 参加料: 無料
★ 問合せ: ブリコラージュへ
Fax : 03-5986-1776
Mail: info@nanasha.co.jp
★ 申し込み: こちらの入力フォームから




